アートクラブグランプリ in SAKAI 堺から発信するアートの甲子園。全国中学校美術部作品展

茨城県守谷市立守谷中学校美術部

随時制作レポートは更新されています。
続きはこちらからご覧ください。→ 守谷中学校美術部ホームページ

全国美術部作品展出品のための壮行会が行われました。

2011/09/26 19:49

市の新人戦に加えて,全国中学校美術部作品展の壮行会を生徒会主催で実施していただきました。

生徒たちは,今までの自分の力を出し切った作品を誇らしげに掲げ,自分の意気込みを精一杯発表していました。

この日は,美術部の保護者の方も何名か参観していただき,有意義な発表になりました。
生徒会と学級委員で組織された応援団のみなさんにも
「がんばれ美術部!」
という,力強い励ましをいただきました。

みなさんに支えられて,今の自分たちがあることを心から実感できる時間となりました。

3年生が引退しました。

2011/09/24 14:36

今日は,3年生の引退の日です。

今まで,美術部の中心になってきて頑張ってくれた3年生に,後輩達は心から感謝して拍手をしていました。
先輩からの言葉に涙ぐむ生徒もいました。

3年生からは,
「自分たちも先輩から部活動を託されたときは不安だったが,今までやってこられた。
美術部でこうやって活動できたのも後輩のみんなのおかげ。
これからも,部活をよくするために頑張ってほしい。」
という言葉を頂くことができました。

最後には,新しい部長と副部長が,3年生から発表されました。
新部長,副部長も気持ちを新たに決意を発表していました。

先輩から引き継いだ良い伝統を守り,これからの活動を充実させてほしいと思います。

壮行会の最終確認をしました

2011/09/24 14:22

作品撮影もおおむね終了しました。

月曜日に実施される全国展壮行会のために,恥ずかしくない発表をしようと,部員が集まって練習をしました。

はじめは,そろわなかったかけ声も,練習を重ねる内にしっかりとした発表になってきました。
3年生も最後まで後輩達に指示をしていました。

当日は,立派な態度で発表してほしいと願っています。

全国展出品に向けて撮影が行われました。

2011/09/24 14:12

今日は,全国展出品前の写真撮影が行われました。
いままでの制作に携わってきた思いを,
少しでも良い状態で見て頂くために,
一人一人の作品を丁寧に慎重に撮影していきました。
撮影中,部員からは,
「今までこの日のために何ヶ月もかけて頑張ってきた。今日を迎えられて本当によかった。」
と言う感想が聞こえてきました。
一生懸命やってきたからこそ得られた感想だと思います。
部員達は,本当によくがんばりました。

全国作品展出品の壮行会準備が進められました。

2011/09/23 12:43

全国作品展の作品制作もいよいよ終了です。
応募前の作品撮影を明日にひかえ,部員達は作品の最終チェックを行っていました。

月曜日には全国美術部作品展の壮行会があります。
今まで取り組んできた成果を学校のみんなに見て頂くことができる良い機会です。
このような場を設定して頂いたことを,心から感謝しなければなりません。
恥ずかしくない発表にしようと,3年生を中心に部員みんなで壮行会の練習を進めました。
今まで培ってきた部員同士の和を大切にして,活気のある生き生きとした発表になることを期待したいと思います。

全国展の制作レポート

2011/09/22 19:14

全国展出品目前。
美術部の制作も独特の緊張感が出てきました。

最終確認をするようにキャンパスから離れて,作品全体を確認する様子が見られました。

活動の終わりには,お世話になっている美術室のぞうきんがけを熱心に取り組んでいました。
しっかりと清掃活動ができることは大変立派です。

全国には志を同じにした,多くの仲間がいます。

私たちの活動が,その仲間たちに恥じないような取り組みになれるとうれしいと思います。

全国展の制作レポート

2011/09/20 20:29

今日は,制作前に部員が集まってミーティングを行いました。

その時の話題は,
全国展に出品するに当たり,今まで先輩方から引き継いできた伝統を,2年生や1年生にも引き継いでいってほしいというものでした。

今の美術部の活動ができるのも,こうした流れを作ってくれた先輩がいるからです。
活動の一つ一つに誇りと自信をもって取り組んで行くべきです。

制作することも大切ですが,こうした伝統を大切にできる心も育ってほしいと願っています。

全国展の制作レポート

2011/09/18 12:46

作品応募も目前です。
部員たちのほとんどは,概ね制作は終了しています。
傍目から見たら,もう完成なのではないかと思うような出来です。
しかし多くの部員が,そこからさらに描き加えを進めています。

活動最後の話し合いの中で,1年生から
「私だったら,ここまで来て何か描き加えて失敗したらいやだから,とてもできない。
なのに,描き加えて,さらに質を上げようとがんばっている先輩はすごい。」
という感想が出されました。
描き加えを進めた先輩からも,
「本当は失敗が怖かった。
でもやらなかったら,何も変わらないまま。
失敗してもいいから,やってみないとだめだと思った。」
という発言がありました。

どんな作品でも,自分が納得のいく
「最後の一筆」
に出会うのはとても難しいことです。

悔いのないように描こうと,言葉で言うのは簡単なのです。

部員たちは,この展覧会を通して,
「もう描けない。」
と思ったところから何ができるかを真剣に考えています。
粘り強く,自分自身を表現することの強さを身に付けようとしています。
人は変わろうとした瞬間に成長します。
自分を変えようと,前向きに取り組む部員たちは成長していると言ってよいでしょう。

全国展応募まで後1週間を切りました。

最後まで全力で取り組みたいと思います。

全国展制作のレポート

2011/09/16 22:22

連休前の部活動も,全国展の出品を目前に緊張感が増してきました。
みんな,悔いを残さないよう,全力で制作に当たっています。

自分が,がんばれるのも,守谷中美術部の仲間がいるからです。
さらに,全国の各中学校の美術部でがんばっている志を同じにした仲間がいることも忘れてはいけません。

私たちの活動は,そんな仲間たちとのつながりで支えられていることを意識していきたいと思います。

2,3年生の作品は,さらに思いがこもってきました。
1年生も自分の表現したいと思う作品を精一杯表現しています。

作品応募までのあと僅かな日を大切にして,がんばっていきます。

日常を大切に。

2011/09/14 19:36

今日は,「日常を大切にしよう。」という話から始まりました。

(1)人にあったら自分から気付いて,誰にも分け隔てなくあいさつする。

(2)目の前にごみがあったら,気付いて拾う。

(3)人に声をかけられたら,気持ちのよい返事をする。

誰もが,日々の生活の中で,当たり前にできてほしいことです。
こうした気持ちが高まっていけば,きっとよい雰囲気が生まれます。

こうした,周囲への気づきは,
自分を育て,作品に大きな力を与えていきます。

全国展出品まであと僅かになってしまいました。
当たり前のように制作することができる自分の環境に心から感謝してほしいと思います。

そして,

自分の作品は,周囲の支えがあってできあがっているのだという意識を高めながら,
仕上げの制作をがんばってほしいと思います。

全国展まであと10日!

2011/09/12 14:43

体育祭も終わり,いよいよ全国展まで10日となりました。
生徒たちは今日もモチベーション高く制作に取り組んでいたようです。
同じ守谷中学校美術部員でも表現の仕方は様々です。
油絵・水彩・木版画や,コンピュータを使った作品,布を切り貼りした作品など…実に個性豊かな作品が美術室に並んでいます。
そしてその中でも,仲間と共に描くことの大切さを感じてほしいと思っています。
今日も1年生が互いの作品を並べ,アドバイスし合う姿が見られました。
互いに高め合える雰囲気の中,あと10日間,頑張ってほしいと思います。

全国展制作レポート

2011/09/08 19:28

体育祭に平行しての制作です。
活動時間が限られた中ですが、集中して制作していました。
制作期間残り2週間というこの時期、
後どれくらい自分の作品の可能性を引き出すことができるかを考え、
悔いの残らないように最後まで自分を表現しきってほしいと思います。

全国展の制作レポート

2011/09/07 8:36

今週は体育祭の練習が行われています。
放課後も学級によっては,競技の練習に取り組んだりしています。
何かと活動の多い週ですが,美術部の「全国中学校美術部作品展」の制作も順調に進められています。
完成に近づくにつれて,美術室全体の雰囲気が締まってきています。
あと,20日あまりで,出品しなければなりません。
最後まで,悔いを残さずにやりきってほしいと思います。

高校生の美術部員が訪問してくれました。

2011/09/03 13:56

今日は土曜日の活動でしたが,高校の美術部の先輩方が活動の様子を見学に来てくれました。
高校生ならではの視点で,部員一人一人に話をしてくれていました。
部員たちは,先輩からのアドバイスに真剣に耳を傾けていました。
活動最後の話し合いでは,
「高校から先輩が来てくれて,いろいろ親しく話をしてくれたのがうれしかった。」
「普段あまり高校生との関わりはなかったが,ていねいに作品を見てくれていい経験になった。」
という感想が発表されていました。
高校生も,
「しっかりとした活動ができていてすばらしい。」
とのお話をいただくことができました。
こうした経験をこれからも重ね,中高連携を進められるとうれしいと思います。

作品についての話し合いがもたれています。

2011/09/03 8:39

制作も,終盤にさしかかってきました。
これまで,順調に進んで来た生徒ばかりではありません。
むしろ,いろいろ悩むことの方が多かったのではないでしょうか。

そんなとき,美術部には仲間がいます。

今日は,作品の進み具合を巡って,みんなで話し合う場面が見られました。

作品を中心に,いろいろ話し合うのはとてもいいことです。
その中で,表現を認め合う話し合いがもたれるのはもっといいことです。

こうした活動は,みんなが,うれしく幸せな気持ちになれます。

作品制作を通して,みんなとコミュニケーションを取って,幸せな気持ちになれるのは,何にも代え難いすばらしい経験です。

これからも,自分の制作に自信をもってがんばってほしいと思います。

新学期の活動が始まりました。

2011/09/03 8:21

いよいよ新学期の9月です。
全国中学校美術部作品展の制作も追い込みの時期になりました。

制作を始める前の話の中で,今描いている作品には,守谷中学校美術部みんなの思いがこもっていることを話しました。

作品は当然,自分一人で制作します。

でも,
この作品をどこかの部屋にこもって一人で描いたとしたら,
同じテーマで描いた作品でも全く別の表現になっていたことでしょう。

美術室で,みんなで描くから,この表現に巡り会えたのです。
そして,みんなと心を通わせることができたから,自分の作品には思いが込められていったのです。
隣に仲間がいたからがんばれるのです。

作品はかけ算です。

「技術」だけあっても「思い」がなければ作品の価値は「0」に等しいものになってしまいます。

これから約1ヶ月。
自分の思いを大切にして制作することで,部員の絆が深まることを願っています。

夏休み最後の活動

2011/08/30 15:09

今日は夏休みの活動の最終日でした。
よい緊張感の中で活動ができていたようです。
休憩時間には,お互いの制作について相談しあう生徒たちの姿も見られました。
仲間の存在があるからこそ今の自分の作品があることを実感し,協力し合っていってほしいと思います。

いよいよ2学期が始まります。
9/10(土)の体育祭では,美術部の生徒がペイントした入退場門が使われます。
ぜひ,ご覧下さい。

全国展へ向けて

2011/08/29 12:21

いよいよ全国展の応募締切日も迫って来ました。
今日の活動の最初には「なぜみんなは今のような作品を描くことができているのか」という問いかけに対し、生徒からは「部員のみんながいるから」という答えが返ってきました。
そして生徒たちから自主的に「全国展への意気込みを一人ずつ言っていこう」という声が上がり、一人ひとりが全国展への決意を発表していました。
最後にみんなで円陣を組み、これからまたみんなで頑張って行こうという気持ちを固めて活動に入ることができました。

これから約1ヶ月。自分が納得できる作品を、胸をはって応募できるように頑張ってほしいと思います。